カテゴリー別アーカイブ: 原発・放射能

「喫煙によるアルファ線内部被ばく、タバコ会社は40年以上前から知ってた」 UCLA研究者が報告

喫煙者がタバコに含まれる放射性核種ポロニウム210を吸入してα線内部被ばくすることにより、肺癌の発症率が高まる…。タバコ会社はこの問題について40年以上前から詳細な調査を行っていたにもかかわらず、事実の周知を意図的に怠ってきた、とカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の研究者 Hrayr S. Karagueuzian氏らが報告しています。

発電しながら放射能汚染土壌を浄化する微生物「ジオバクター」の謎、ミシガン州立大が解明

ミシガン州立大学の研究チームが、発電しながら放射性廃棄物を固定化して浄化する微生物「ジオバクター」に関する新たな発見をしたとのこと。

ジオバクターのウラン固定能力については、これまでも多くの報告がありました。しかし、ジオバクターの導電性の線毛(ナノワイヤ)がこの働きを担っているということは、今回初めて特定された事実だといいます。

「プルトニウムは鉄を隠れ蓑にして哺乳類の細胞内に入り込む」米アルゴンヌ国立研究所が報告

米アルゴンヌ国立研究所の報告によると、哺乳動物の細胞内にプルトニウムが取り込まれるときに、鉄が「トロイの木馬」のような隠れ蓑の役割を果たしているとのこと。このため極めて少量のプルトニウムであっても、鉄と同様に細胞へ撮り込まれてしまうようです。

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