カテゴリー別アーカイブ: スマートグリッド

MIT、再生可能エネルギー貯蔵用マグネシウム液体電池を開発。電極も電解質も液体

マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームが、電極も電解質もすべて液体から構成されている液体電池の開発を進めているとのこと。低コストで実現できるため、太陽光発電や風力発電を系統電力網に接続する場合の電力貯蔵用途で利用できるとしています。

スタンフォード大、サイクル寿命が極めて長い高出力二次電池正極材を開発。自然エネルギー用の大規模蓄電システム向け

スタンフォード大学の研究チームが、銅化合物のナノ結晶粒子を用いた二次電池正極材を開発。荷電粒子にはカリウムイオンを使用し、リチウムイオン電池と比べてサイクル寿命が格段に長くなるとのこと。太陽光や風力などの自然エネルギーを系統電力網に接続するために必要な大規模蓄電システムに適した電極材料であるとしています。

中国とブラジルが今後数年のスマートメーター市場を牽引、IDCが予測

IDCがスマートメーターの市場調査結果を発表しています。それによると、2011年第2四半期のスマートメーター世界出荷台数は前期比4.1%増の560万台、これまでの累計設置台数は9000万台に達したとのこと。ただし、2011年の成長率は、2008~2010年と比較するとかなり低くなる見通しとしています。

カリフォルニア大、太陽光発電の出力変動予測ツールを開発

PV Forecasting Tool

雲が出てくると太陽光パネルの出力はどのように変動するでしょうか。また、こうした変動を予測することは可能でしょうか。カリフォルニア大学サンディエゴ校のJan Kleissl教授と博士課程のMatthew Lave氏は、これらの問いに答えを出しました。

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