サンパワーとフォード、2012年から電気自動車向けの太陽光発電システムを販売

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サンパワーとフォードが提携し、2012年から電気自動車向けの太陽光発電システムの販売を開始するとのこと。フォードの電気自動車”Focus Electric”とプラグイン・ハイブリッド車”C-MAX Energi”のオーナー向けに充電システムのオプションとして提供するそうです。

電気自動車 Ford Focus Electric (Credit: Ford)

太陽光パネルは、サンパワーのE18シリーズを使用。出力2.5kWの屋根置き型パネルで、年間発電量は平均3000kWh。従来製品と比べて1.5倍近い発電量、屋根の占有面積削減を実現しており、月間走行距離1000マイル(約1600km)程度のドライバーに最適なシステムとしています。

太陽光パネルで発電した電気を、車の充電に直接使う仕組みではないようですが、サンパワーは「夜間の充電に使用した電気を太陽光パネルで十分補うことができる」と説明しています。

連邦税額控除後の価格は1万ドル弱。これには、インターネットまたはiPhoneアプリ経由で発電パフォーマンスを監視できる家庭用モニタリングシステムも含まれるそうです。

(発表資料)http://bit.ly/q59LSy

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