マンチェスター大、導電性2次元インクを用いたヘテロ積層デバイスを試作、生体適合性も評価

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マンチェスター大学の研究チームは、グラフェンなど二次元材料を用いて、インクジェットプリンタで使用できる水系インクの製法を開発した。さらに同インクの生体適合性についての評価も行った。バイオ医療分野に応用可能なプリンテッドエレクトロニクス用材料として期待できる。2017年1月30日付けの Nature Nanotechnology に論文が掲載されている。

グラフェンを利用した生体デバイスのイメージ(出所:マンチェスター大学)

グラフェンを利用した生体デバイスのイメージ(出所:マンチェスター大学)

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MIT、グラフェンを使った高強度軽量材料を開発

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マサチューセッツ工科大学の研究チームは、グラフェンを使った極めて高強度かつ軽量の三次元構造材料を開発した。フレーク状のグラフェンを圧縮・融合して形成したスポンジ状の材料であり、密度は鋼鉄の5%しかないが、鋼鉄の10倍の強度を実現できるという。2017年1月6日付けの Science Advances に論文が掲載されている。

グラフェンを用いた高強度軽量材料(出所:MIT)

グラフェンを用いた高強度軽量材料(出所:MIT)

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ケンブリッジ大、グラフェンを超伝導化し「p波スピン三重項」を観測

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ケンブリッジ大学の研究チームは、グラフェンを超伝導化する新手法を発見した。p波スピン三重項と呼ばれる特殊な超伝導形態であるという。2017年1月19日付けの Nature Communications に論文が掲載されている。

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